税務調査のために

税務調査と軽油税について調べています。
今回は6月になったということもあり秋ごろには税務調査の時期となるためその準備として税務調査に関するお話しをしたいと思います。
まず、税務調査で1番大切と言っていいものはもちろん帳簿。
この帳簿をちゃんと記入し整理しておくことがとても大切になってきます。

もちろん、自分一人で税務調査の準備をするのは難しいので、税理士との打ち合わせも大切な準備の一つではないでしょうか?
この税務調査が行われる中で1番気をつけておきたいのが軽油税について。
軽油税というのは処理が曖昧になりがちというところから税務調査では特に目をつけられやすいのがこの軽油税なのです。

軽油税で最も気をつけたいことの1つに不正をしないということがあります。
軽油税には消費税がかかっていません。軽油を販売した時点で課税される仕組みになっているために消費税をかけることができません。
しかし、経由には軽油取引税というものがかかってくることはすでにご存じだと思います。
この軽油取引税をちゃんと帳簿に記帳しておかないとあとから税務調査で指摘されることになるので注意がひつようです。

また、不正軽油が税務調査の時に指摘をされると脱税とみなされることもあり、余計なお金を支払うことになるかもしれません。
軽油税を数十円安あげることに必死になるよりも、ちゃんと軽油税などをしっかり帳簿に記帳して税務処理をしておくことの方が意外と税務調査があっさりと終了する可能性も大きいですよ!

  

どちらも同じ?

定額給付金も入り、高速道路も一律1000円になっていることからゴールデンウイークは各地へ旅行に行ってきた!なんて人も少なくはないのではないでしょうか?
しかし、この高速道路料金の料金についてなんですがどこかで聞いたことがあると思いませんか?
この高速道路を1000にすると言って実行したのは、麻生総理。
しかし、2008年9月に民主党の小沢一郎氏も同じようなことを言っていたんです。
ちょうどこのころは代表の任期満了に伴い代表選を告示していたのですが、立候補者は小沢氏ただ一人で、無投票で代表に確定したときに、党選挙管理委員会に対してこの様な提案をしたのです。
①日本再生の大事業の先頭に立つこと
②国民生活を重視するため公的年金制度を一元化し、最低保障分は全額税金でまかなうこと。
③後期高齢者医療の廃止による医療制度の一元化
④官僚の天下りを全面禁止
⑤生活コスト引き下げ策として揮発油(ガソリン、軽油)税の暫定税率廃止
⑥高速道路の無料化

麻生総理も小沢氏と同じようなことをいっていると思いませんか?
高速道路や軽油税などの暫定税率廃止って・・・・
自民党も民主党も代表が同じ考えなら1つの党にまとまってもいいんじゃないんでしょうかね?!
まぁどっちの党が代表になっても劇的変化が起こるわけでもないですけど・・・
でも、どうせのことなら軽油税の暫定税率の廃止は早急にしていただきたいものですよね!

  

軽油税についてのお話

税務調査と軽油税についてお話しているのですが、軽油税と税務調査の関係なり問題って本当に難しいって思いませんか?!
税務調査や軽油税について調べている私でさえ、頭がゴチャゴチャになると気があります。

今までも何回もお話してきたことかもしれませんが、今回も税務調査と軽油税についてのお話をしたいと思います。
日本には納税制度っていうものがあるのですが、この税金ってただ納めればいいなんてもんじゃないことくらい皆さんわかっていますよね?
税務調査にからむ知識を身につけてから税金について考え納めるようにしたほうが、賢くそして節税を意識して納めることができるのではないでしょうか?
もう、昨年のことになるんでしょうか?
軽油税についてこんな話がありました。
東京方面でガソリン1リットルにつき100円を切ったなんていう話題がありました。
昨年の春から夏にかけてはガソリン代が高騰してどこまで高くなるのか心配したもんです。
その当時から考えると少なくとも90~100円近い値下げということになります。
円高の影響で不景気となりいろんなガソリンスタンドが経営難となり閉店をよぎなくされたことだと思います。
その時に唯一生き残ったのがセルフスタンド!!
やはりこれからの時代は何でもセルフの時代なんでしょうか?!
ガソリンばかりではありません。軽油税もこれらの話に関係しているんです。
軽油には消費税がかからないことはお話しているので分かっていただけると思うのですが、消費税の変わりに軽油取引税というものがかかるのです。
税務調査をする時に重要になるのは、軽油税には軽油取引税といったことをちゃんと理解して日常から正しく帳簿をつけておく事が必要になります。
その方が、突然の税務調査にも焦ることなく冷静に対応できるのではないでしょうか?!

  

購入数が分からないときは

もう3月ですよね!
そろそろ花粉が飛び交う時期となり、もう軽油も必要が無くなる時期となってきました。
でも、もう少し軽油が必要な時もありますが・・・・

でも、つい最近も軽油を購入したのですが、ちょっと軽油税について疑問があるのですが・・・
税務調査の関係でよく軽油をいれたら領収書をもらうのですが、明細がなくて軽油税の額が正直分からないんです・・・。
金額が2,300円の場合何リッター入れたか確認することができないため確認するにはどのようにしたらいいのでしょうか?!

軽油の一般小売価格の全国平均は1リットル当たりで131.4円で計算すると、軽油引取税の税率は1リットル当たり32.1円となります。
そして、ガソリンスタンドなどの軽油の販売価格1リットル当たりは次のように計算されるそうです。
販売価格=軽油本体価格×消費税率1.05%+軽油引取税32.1円
この計算式を領収書の金額である2,300円にあてはめて購入数量をYリットルとすると購入したリットル数は17.5リットルとなります。
そして、軽油取引税は32.1円×17.5リットル=561円というようになります。

こんな計算方法で自分の購入した軽油のリットル数は計算することができるのですが、いちいち面倒なので出来る事なら領収書に購入リットル数を記入するようにしてほしいものですよね!

  

ガソリンと軽油を間違えて・・・

夫の話なんですが・・・
凄くあきれたことが1つあります。

それは年末までさかのぼるのですが、それはとても寒いある日。
仕事で帰りが遅くなった夫。
12月25日にもなってタイヤはノーマルタイヤ。
道路は凍結状態。
こんな状態で車を走らせていて何もない訳がありませんよね?!

案の定。

深夜の1時、夫からの電話がありました。
「車横転した」
それからというもの、代車で生活していたのですが・・・

事件はここから。
代車にはガソリンがなく、仕事場へ向かう前にガソリンスタンドでガソリンを入れれば良かっただけなのに、何を思ったか夫の向かった先は会社。
そこにあったポリタンクに「ガソリン」の文字が。
そして、臭いを嗅いでガソリンと思ったらしくそのまま車へ入れたそうです。
そして、しばらく車を走らせたところで車が全く動かなくなったのです。

そう。軽油と間違えてしまったようで・・・・

おかげで無駄なお金ばかり飛んでいってしまいました。
もし、こんなとき税務調査が入っていたら何か修正申告なりペナルティーって加算されるのでしょうかね?!
今の時期は、軽油にもお金がかかるのに・・・
こんなことならちゃんとガソリンを入れるように口うるさく言うべきでした・・・。
普通は、こんなバカなことは誰もするなんて想像しませんでしたからね!!

  

定額給付金で軽油税を安くして!!

2008年からというよりも、麻生総理になってからやたらと政治の話題の中心となっているのが、定額給付金のはなし。
国民の中でもいろんな意見に分かれる定額給付金なのですが、もらえるものはもらっておくというのが正直国民の本音なのではないでしょうか?
私も、もらえるものならもらいたいという1人です。
この給付金の支給額は1人あたり一律1万2千円で、18歳以下の子供と65歳以上の高齢者には8千円を上乗せするということが与党内だけで合意されているようです。

しかし、定額給付金が支払われると気になるのが税務処理。
定額給付金というものは課税かそれともひい課税か???
課税対象となる場合は所得の区分はどうなるのか?というのが気になる点ではありますよね?!
これを間違えると税務調査で指摘をうけることになりますからね!1
しかし、2008年から議論され続けて未だに正式に決定していないことなので、この先どうなるかはわかりません。
万が一正式決定した場合は、地域振興券と同じような扱いになるのではないか?!という指摘も多くあるそうです。

どちらにせよちゃんと細かい部分まで決定してから国民に発表してもらわない事には、国民がこまりますよね?!
税務調査を受けて困惑するのは国民なのですから・・・・
それに、私個人の意見なのですが定額給付金を出すのであれば2008年のようにガソリン代がこうとうするような事が万が一あるかもしれません。
そのために予備としてお金をとっておくか、軽油税にあててほしいなぁ~と思っています。
この時期は軽油は無くてはならない存在ですので、軽油税が低くなればなるほど国民はうれしいです。
また、車で軽油を使用している人も軽油税が安くなることをのぞんでいるのではないでしょうか?!

  

ガソリン税・軽油税を免税しよう!

今年2008年も早いものでもう終わりとなります。
今年1年間は本当にいろんなことがありました。
食品偽造や原油価格の高騰、一時期はどこまでガソリンや軽油税の値段が上がり続けるのか?!
と思った人も多いはずです。
ガソリンや軽油税の小売価格が高止まりしてからというもの、燃料小売価格は営業者が使用する割合の高い軽油価格の高騰は日本経済に悪影響を及ぼしている。
しかし、政府はなにも対策を打ち出そうとはしていません。
ガソリンの価格には1リットルあたり53円80銭、経由には32円①0千の税金が含まれ、抜本的には石油卸売業者の独占的体質の改善や政府が備蓄しているものの放出が柔軟に行われる対策が必要だと思われます。
緊急措置としてガソリン・軽油税の一時的免税が特効薬となるのでは?と考えます。

しかし、9月に福田元首相から、現在の麻生首相に変わってからというもの、改革よりまず景気だ!!なんて言っていた勢いがいまでは失われつつあります。
この先、ガソリンや軽油税はどのようになるのでしょうか?
とりあえずは、年末ですので軽油税を確定申告し忘れないようにしましょう!

  

軽油税についての独り言

もう11月も中旬。
税務調査といえば秋に行われる恒例行事のようなものなのですが・・・
しかし、今年は6月に税務調査が入ってしまったので、秋には税務調査は来ませんでした。
これで、数年は税務調査でドキドキしなくて済むと思うのですが・・・。

今年は本当にいろいろありましたよね!
ガソリン税や食品といったありとあらゆるものの値上げ!!軽油にもその余波がきていたようです。
しかし、最近になってガソリンが徐々に値下げの一途をたどっています。
この調子でどんどん値下げしてくれたらいいのですが・・・
今からの時期は灯油が必要になりますからね!!
灯油も値下がりしてくれたら、今年の冬は暖房器具使いたい放題なんですが・・・。

しかし、灯油が値下がりしてしまうとやっぱり不正軽油が多くつくられるんでしょうかね?!
灯油に重油を混ぜて不正軽油を作る事で軽油税を支払わない、いわゆる脱税ってやつです。
灯油が安くなるのはいいのですが、不正軽油が世間に出回ってしまうと地球の温暖化や空気汚染につながってしまいますよね?!
なんとかして食い止めなければ・・・
なんて思うのですが、ではどうしたら不正軽油がなくなるのでしょう・・・?!

灯油を高くする?
重油を高くする?
重油は生活に密接な関係がないからいいけれど、灯油が値上がりしてしまうとさむ~い冬を過ごさなくてはいけなくなりますよね?!
う~ん・・・・困った。
政府ではどんな対応をしているのでしょうか・・・?!
次回詳しく調べてみようと思います。

  

免税される軽油税

秋には税務署の定期異動があるらしく、その異動後の手はじめの仕事として税務調査が行われるそうです。
まぁ今回は我が家には税務調査は無かったのですが・・・
その少し前に税務調査が済んでいたからって言うのも関係するんですがね!
我が家の税務調査は無事終了したのがお盆前。
少しだけ不備はありましたが、なんとか税の支払も終了しすべて完了。
しかし、税って本当に難しいですよね?!もっと税の仕組みを簡単にして欲しいものです。
そんなことを、友人と話ていたときのこと・・・
トラックなどへ荷物を積み込む際に使用するフォークリフトなどに免税の軽油を使うことができるのか?!という話になり・・
このフォークリフトっていうのは、国道を走ったりするものではなく工場などの敷地内だけで使用するらしいのですが・・・
私もあいまいなことを答えるわけにもいかず、その場はそのままにしておき自宅に帰ってきてから必死に調べましたよ!
そもそも、免税になる軽油税ってあるのか?
他にもどんな税金が免税のたいしょうになるのか?などなど・・
どうやら、正式にいうとフォークリフトで使用する軽油は非課税になるらしいです。
軽油じたい税が付いた状態で販売されるため、免税軽油として購入する場合には県の税に関する事務所の許可が必要になってくるそうですが、国道を走らないというような条件でなければ許可はおりないそうです。
国道や道路は絶対に走らないということが分かっている車両だけにのみ、軽油に近い石油製品を非課税軽油として使用することができるそうです。
手続きはいろいろと難しそうですが、節税になるのであれば手続きをクリアして免税した軽油を使用したいですよね!

  

軽油が悪影響

私の記憶が確かならば、平成4年頃石原都知事がディーゼル車が環境に悪影響を与えていると言っていたように思います。
今でこそ、エコロジーや環境のことについてテレビでもうるさく言われていますが、平成4年頃といえば環境?何それ?!って感じだったと思います。
今、考えれば石原都知事は先を見据えた政治ができている人となる。
しかし、なぜディーゼルが環境に悪影響を及ぼすかというと、日本がアメリカを真似て何でも間でも自由化しすぎたために重油を混ぜて販売するという粗悪な軽油が出たことにはじまる。
これが税金をまぬがれるための脱税にも使用されるようになるのですが・・・
この排出される窒素酸化物の約7割と浮遊粒子物質が発がん性があるものとされていたり、環境に影響を及ぼすことがわかっていたのにもかかわらず、日本ではディーゼル車の規制が全くされず・・・今に至るわけです。
このような調査を始めてしたのが石原都知事だと思うのですが・・・
現在のようにガソリン代が高騰している現在ではディーゼル燃料の方が節税対策になると考えられるが、環境を考えるとそのようなことも言ってられなくなる。

  
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