知り合いが税務調査に

税務調査は突然やってきます。
知り合いはが突然税務調査の連絡がきたとあわてていました。

とくに不正はしていないようですが、やはり来て調べられるのは嫌なものですよね。
税務調査は2日間で行われたようですが、自分でもそこまで儲かっていないのにどうして税務調査が2日にもわたってくるのだろうと不思議我っていました。

やはり気になって税務調査を行ったあとに税調査が来たのか聞いたみたいなのですが、インターネット関連の会社なので売上をごまかしたりしているのではないかといった理由での調査だったみたいです。
税務調査中は2人の調査官がきたようで、いろいろと話をしながら進めていたみたいです。特にインターネットでの取引会社なので、その部分を色々と聞かれたようですね。こうして世間話のしつつ探りを入れていくのかなと思った次第です。

ただこの知り合いも自分で帳簿をつけているのですが、やはり税についての不安もあったみたいでわからない部分などを聞いてみると、調査している人が詳しく教えてくれたりしたようです。逆にわからなかった部分がわかり税務調査に来てくれたことで不安が解消されたなんてことも言っていましたね。
まるで会計士さんに見てもらっているようだと。

この知り合いは結局不正はしていないのですが、記帳ミスでの申告漏れがあったみたいでその分を追徴課税されたみたいです。
税務調査といえば嫌なものだと思われがちですが、小さな会社で自分で経理を行っている人には疑問解消といった点では税務調査もなかなかいいものですね。

  

不正は良くないですよ

軽油税は1リットル当たり32円10銭が課税されるのですが、08年までは道路財源に当たられていたのだけど09年から一般財源化されました。
ただし、道路を使わないでいい船舶業や農業、漁業関係者は引き続き県に事業内容や軽油を使う機会の種類などを報告して免税証を受給すれば課税されないですむようになっています。

この制度を悪用して、ある業者が不正を行いました。
あるクルージング会社なんですが、重油を使用しているのに軽油を使う見込みだと偽って船舶業者や農業者などに交付される軽油税の免税証を不正受給し、この免税証を使って不正に軽油を購入したのだとか。
この不正で支払うべき軽油税を1300万円も逃れたんだそうです。
この不正は同じ業者からの情報が寄せられ税務調査や捜査などで発覚したそうですが、脱税額を確定して追徴課税になったそうです。

こうして明らかに不正目的で行い税務調査が行われる場合はマレですが、普通に真面目に会計していても税務調査で発覚なんて場合もあります。悪意のない場合ですといいのですが、悪意のある不正ですと追徴課税の額は莫大な金額になることもあります。
税金のペナルティというのは罰則的な性格の税金の加算税と、納付が遅れたことによる利子的な性格の税金の延滞税、利子税に分けられます。

不正を行う場合のは論外ですが、ミスなどで税務調査に入られ発覚し、追徴課税を課せられるなんてことの内容に気をつけましょうね。
脱税がばれて逮捕、追徴課税、倒産なんて話も聞きますしね。

  

軽油と灯油

たまに聞かれるのが灯油と軽油を混ぜて経費削減なんて聞きますが、これは軽油より灯油のほうが税金が安いからという理由からなんですがこれは脱税になり犯罪になってしまいます。
道路上を走るエンジン車両への炭化水素燃料には軽油税が課税されていて、同様の趣旨でガソリンにも課税されていますが、製造者が課税したものが流通していて基本的にメーカーが国にその税金を納める形を取っているのですが。軽油税はガソリンスタンドの販売業者が消費者に販売する段階で課税し、その分をと都道府県に収めているのです。

そういった違いがあるので、昔からこの脱税方法がニュースになるのですね。
ただそういった経緯から防止する為に、灯油やA重油には混ぜても検出できる添加材が入っています。

ただ、寒冷地そのままだと凝固するため、それを防ぐために灯油を混ぜることがあるのですが、都道府県に届け出て混ぜた分の軽油取引税を納めなければなりません。
そして灯油と軽油ではその潤滑性や燃費特製に差があり、特に潤滑性の差では燃料によって潤滑されている燃料噴射ポンプに重大なダメージを与える可能性もあり、つまり壊れてるってことです。

関係ないことですが、知り合いにハイオク車に乗っていたのだけど、高いからといってレギュラーのガソリンを入れていた人がいます。
しばらくは普通に乗れていたのですが、やっぱりエンジンが壊れて修理しなければならなくなり結局ケチった分以上払うことになったのですよね。
ものすごく税務調査とは関係ないのことですが、そんなことを思い出してしまいました。

  

軽油税と確定申告

早いもので1年も約2カ月を残すばかりとなりました。
年末というのは「師走」というだけあって本当に何かとバタバタしますよね!
気持ちだけ焦って実は体がついていかない!
なんてことがしばしば・・・。
年なんでしょうかね・・・・

しかし、忙しいと口だけで言っている場合ではないですよね!そんな今回お話ししたいのが確定申告と軽油税についてです。
確定申告なんて来年の話しだ!なんて言っていてはいけません。
何事も早め、早めに準備をしておくことが大切なのではないでしょうか?!

急いで軽油税の確定申告をしたとしても修正申告をしなければいけないようでは2度手間になってしまいますよね!
そのために時間に余裕を持って確定申告が1度で済むようにしたいものですよね!
今回は軽油税の仕分けについてお話したいと思います。

軽油税は徐々に高騰しているというのが現状ですが、領収書などで軽油税を記入していないような場合の算出の方法として勘定科目は、軽油取引税は租税勘定もしくは軽油取引税(もしくは軽油税でもかまいません)として独立した科目で処理することが大切になります。
借方 車両燃料
借方 仮払消費税等(軽油代の5%)
借方 軽油取引税(給油量×@32.1)
貸方 現金
といったような記帳の仕方になると思います。
また、軽油税は1リットル当たり32.1円になります。
自治体によって違うというように言われるのですが、軽油税にかんしては全国同一と考えていてもいいようです。

  

税務調査と軽油税について

税務調査と軽油税についてお話しています。
今回は軽油税に関するお話をしていこうと思うのですが、どこの工場にでもあるような重機などの軽油税ってどのようになっているかおわかりですか?
ほとんどの会社の経理の人が工場内の重機には軽油税が適用されるのかどうか不安な人もいると思います。

製造業の重機などでも免税軽油の使用は可能なのか?
可能だった場合法人にもこの軽油税の免税が適用されるのか?
実際に免税軽油を使用するとデメリットはあるのか?

という不安がついて回ると思います。
そこで、軽油税について調べてみましたよ!!
すると製造業などの重機でも、特定の対象業種なら免税軽油の使用は可能ですし、法人が普通に使用することも可能です。
また、デメリットを受けることもないのです。

軽油取引税というのは、道路整備の費用に充てられるために設けられた目的税であるために、目的税の性格から一定の要件に該当する場合に税金を免除するということになっているのです。
また、軽油税の免税というのは、道路の使用に直接関連を有していないと認められること、生産費中に占める軽油の消費額の割合が比較的高率であることや、他の石油製品との代替えが困難であることに限るのです。

秋と言えば税務調査が頻繁に行われる時期でもあります!
税務調査の結果、修正や訂正をしなくてはいけなくなることのないようにしっかりと軽油税や税務調査の知識をつけておくことが必要ですよね!!

  

軽油税をなくして!!

衆議院議員選挙も終了し、民主党が圧倒的な勝利をおさめましたよね?!
18日ごろにでも鳩山総理が誕生するかも!なんていうニュースがながれていました。

今まで自民党の時代のなかで生きてきただけに、いきなり民主党に変わるからと言って今までの給付金などを大幅にカットするなりなくしてしまうことに、すごく戸惑いをかんじてしまいます。
民主党のマニフェストをみると、どうやら子どもの場合私立に通わせようとすると、何かと損をするように設定されているようです。

それに、気になる軽油税はもちろんですが、軽油取引税や暫定税率に関するお話。
どうやら今まで軽油取引税などを道路の建設に充てていたのが、高速道路が無料化になってしまうそうです。
いままで、一律1000円で土日は高速道路を横断することができたのですが、それが今度は無料なんだそうです。

そして、その無料にした分の高速道路の維持管理費はどこから念出されるかというと、国民の税金なんだそうです。
これって、車を持っている人は得をしますよね!
好きな時に高速道路を利用することができるのですから!
しかし、車を持っていない人は高速道路を利用しないにも関わらず、税金を支払わなくてはいけなくなります。

税金を上げてまで無料にする価値はあるのでしょうか?
余計に高速道路を利用する人が増えて、道路の破損などの進行が進むだけじゃないのでしょうか?
出来ることなら軽油税をなくしてくれたりする方がまだましだと思うのは私だけでしょうか?!

  

軽油に関すること。

麻生総理が解散を発表してからというもの、いろんなところで街頭演説や選挙カーが走っているのを見かけるようになりましたね!
しかし、これも8月30日ごろまで。

こんなとき、私は思うんです。
政治家って都合がいいなぁって・・・。
だって、自分に投票してほしい時ばかりいろんな町に出かけて、現地の人とやたらと握手をかわしたり、自転車に乗りながら住宅街を選挙活動のためにはしりまわったり・・・
このようなことを毎日、選挙以外でもやっているなら投票に行こう!とかこの人に1票入れようっておもうんですけどね・・・

まぁ、そんなことばかりしていたら何のために政治家になったんだ?
なんて思われちゃうかも知れませんしね!
でも、気になるのは、200年からずるずると引きずっている軽油税に関する暫定税率のことですよね!
軽油税に関係してくる暫定税率を一般財源化して道路建設だけじゃなく、他のことにも使えるようにしよう!なんて話ですよね!

これはいつになったら決着がつくのでしょうか?

今回は、税務調査と軽油税の関係としてガソリンや軽油税に掛かる税金の種類と単価とその総額は一体幾らなのかということをお話したいと思います。
ガソリン税や軽油税などの税金で最初にかかるのが原油となるものを輸入する段階で最初にかかる石油石炭税で1キロあたり2040円程度。
これは年間に換算すると5210億円となるそうです。
そんな金額をみたこともないので、想像することすら不可能だと思いますが・・・

そして次に原油から製品へと変換する段階でかかるのはガソリン税1キロあたり53,800円、年間に換算すると30,647億縁。
軽油取引税は1きろあたり32,100円で年間に換算すると9,914億円、飛行機などにかかる航空機の燃料税として26,000円年間に換算すると1,052億円他にもさまざまありますが、全てを合計すると47,000億円になります。

そして、石油製品の購入の段階で支払わされている消費税というものも忘れてはいけないのです。
税率は5%だとしても、総額でみると約1兆円にもなるのです!!
せめてもの救いは平成18年3月で廃止となった原油に課せられていた原油課税1キロあたり215円と少ない金額ではありますが廃止となりました。

軽油になるまでにいろんな税金が課せられているということが分かったと思います。

  

軽油税に関するソリューション

毎日蒸し暑い日が続きますよね!
じめじめしていて・・・7月だというのに、いつになったら梅雨は明けるのでしょうか?

さて、本題に戻るとしましょう。

このサイトは税務調と軽油税についてお話しているのですが、軽油税に関しては何~も話を聞きませんよね!
特に価格の変動があるわけでもなく・・・
大きな脱税の事件があるわけでもないですからね!
そんな税務調査と軽油税ですが、今回は少し軽油税にまつわるニュースがあったのでご紹介します。

それは、Fsol、石油卸業と化学卸業向けの販売統合ソリューションが発売されたということ。
個人の家庭には直接関係なく企業向けなのですが・・・・
これは富士通が開発したもので、軽油卸業や化学卸業ユーザーの受注や売掛、買掛、在庫といった業務を対象としたソリューションで、債権債務管理機能と連携し、次の週の減価変動に対応した収益管理をするためのものなのだそうです。

軽油の受注か仕入・売上・在庫・債権・債務のいろんな販売管理機能を装備したものらしく、取引終了後に決定した単価に合わせて過去の取引データを一括して修正する「単価遡及」や、軽油税申告のデータを自動作成する機能などを標準装備しているというソリューションなのだそうです。

まぁこのソリューションが登場したからといって、軽油そのものや軽油税が目に見えて安くなるというわけではないのですがね・・・・
でも、これが登場したことによって税務調査が入っても軽油税に関することで指摘されることが少なくなってくるのではないでしょうか?

  

税務調査のために

税務調査と軽油税について調べています。
今回は6月になったということもあり秋ごろには税務調査の時期となるためその準備として税務調査に関するお話しをしたいと思います。
まず、税務調査で1番大切と言っていいものはもちろん帳簿。
この帳簿をちゃんと記入し整理しておくことがとても大切になってきます。

もちろん、自分一人で税務調査の準備をするのは難しいので、税理士との打ち合わせも大切な準備の一つではないでしょうか?
この税務調査が行われる中で1番気をつけておきたいのが軽油税について。
軽油税というのは処理が曖昧になりがちというところから税務調査では特に目をつけられやすいのがこの軽油税なのです。

軽油税で最も気をつけたいことの1つに不正をしないということがあります。
軽油税には消費税がかかっていません。軽油を販売した時点で課税される仕組みになっているために消費税をかけることができません。
しかし、経由には軽油取引税というものがかかってくることはすでにご存じだと思います。
この軽油取引税をちゃんと帳簿に記帳しておかないとあとから税務調査で指摘されることになるので注意がひつようです。

また、不正軽油が税務調査の時に指摘をされると脱税とみなされることもあり、余計なお金を支払うことになるかもしれません。
軽油税を数十円安あげることに必死になるよりも、ちゃんと軽油税などをしっかり帳簿に記帳して税務処理をしておくことの方が意外と税務調査があっさりと終了する可能性も大きいですよ!

  

どちらも同じ?

定額給付金も入り、高速道路も一律1000円になっていることからゴールデンウイークは各地へ旅行に行ってきた!なんて人も少なくはないのではないでしょうか?
しかし、この高速道路料金の料金についてなんですがどこかで聞いたことがあると思いませんか?
この高速道路を1000にすると言って実行したのは、麻生総理。
しかし、2008年9月に民主党の小沢一郎氏も同じようなことを言っていたんです。
ちょうどこのころは代表の任期満了に伴い代表選を告示していたのですが、立候補者は小沢氏ただ一人で、無投票で代表に確定したときに、党選挙管理委員会に対してこの様な提案をしたのです。
①日本再生の大事業の先頭に立つこと
②国民生活を重視するため公的年金制度を一元化し、最低保障分は全額税金でまかなうこと。
③後期高齢者医療の廃止による医療制度の一元化
④官僚の天下りを全面禁止
⑤生活コスト引き下げ策として揮発油(ガソリン、軽油)税の暫定税率廃止
⑥高速道路の無料化

麻生総理も小沢氏と同じようなことをいっていると思いませんか?
高速道路や軽油税などの暫定税率廃止って・・・・
自民党も民主党も代表が同じ考えなら1つの党にまとまってもいいんじゃないんでしょうかね?!
まぁどっちの党が代表になっても劇的変化が起こるわけでもないですけど・・・
でも、どうせのことなら軽油税の暫定税率の廃止は早急にしていただきたいものですよね!

  
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