2008/9/8 月曜日
軽油が悪影響
私の記憶が確かならば、平成4年頃石原都知事がディーゼル車が環境に悪影響を与えていると言っていたように思います。
今でこそ、エコロジーや環境のことについてテレビでもうるさく言われていますが、平成4年頃といえば環境?何それ?!って感じだったと思います。
今、考えれば石原都知事は先を見据えた政治ができている人となる。
しかし、なぜディーゼルが環境に悪影響を及ぼすかというと、日本がアメリカを真似て何でも間でも自由化しすぎたために重油を混ぜて販売するという粗悪な軽油が出たことにはじまる。
これが税金をまぬがれるための脱税にも使用されるようになるのですが・・・
この排出される窒素酸化物の約7割と浮遊粒子物質が発がん性があるものとされていたり、環境に影響を及ぼすことがわかっていたのにもかかわらず、日本ではディーゼル車の規制が全くされず・・・今に至るわけです。
このような調査を始めてしたのが石原都知事だと思うのですが・・・
現在のようにガソリン代が高騰している現在ではディーゼル燃料の方が節税対策になると考えられるが、環境を考えるとそのようなことも言ってられなくなる。