軽油に関すること。

麻生総理が解散を発表してからというもの、いろんなところで街頭演説や選挙カーが走っているのを見かけるようになりましたね!
しかし、これも8月30日ごろまで。

こんなとき、私は思うんです。
政治家って都合がいいなぁって・・・。
だって、自分に投票してほしい時ばかりいろんな町に出かけて、現地の人とやたらと握手をかわしたり、自転車に乗りながら住宅街を選挙活動のためにはしりまわったり・・・
このようなことを毎日、選挙以外でもやっているなら投票に行こう!とかこの人に1票入れようっておもうんですけどね・・・

まぁ、そんなことばかりしていたら何のために政治家になったんだ?
なんて思われちゃうかも知れませんしね!
でも、気になるのは、200年からずるずると引きずっている軽油税に関する暫定税率のことですよね!
軽油税に関係してくる暫定税率を一般財源化して道路建設だけじゃなく、他のことにも使えるようにしよう!なんて話ですよね!

これはいつになったら決着がつくのでしょうか?

今回は、税務調査と軽油税の関係としてガソリンや軽油税に掛かる税金の種類と単価とその総額は一体幾らなのかということをお話したいと思います。
ガソリン税や軽油税などの税金で最初にかかるのが原油となるものを輸入する段階で最初にかかる石油石炭税で1キロあたり2040円程度。
これは年間に換算すると5210億円となるそうです。
そんな金額をみたこともないので、想像することすら不可能だと思いますが・・・

そして次に原油から製品へと変換する段階でかかるのはガソリン税1キロあたり53,800円、年間に換算すると30,647億縁。
軽油取引税は1きろあたり32,100円で年間に換算すると9,914億円、飛行機などにかかる航空機の燃料税として26,000円年間に換算すると1,052億円他にもさまざまありますが、全てを合計すると47,000億円になります。

そして、石油製品の購入の段階で支払わされている消費税というものも忘れてはいけないのです。
税率は5%だとしても、総額でみると約1兆円にもなるのです!!
せめてもの救いは平成18年3月で廃止となった原油に課せられていた原油課税1キロあたり215円と少ない金額ではありますが廃止となりました。

軽油になるまでにいろんな税金が課せられているということが分かったと思います。

  

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