知り合いが税務調査に

税務調査は突然やってきます。
知り合いはが突然税務調査の連絡がきたとあわてていました。

とくに不正はしていないようですが、やはり来て調べられるのは嫌なものですよね。
税務調査は2日間で行われたようですが、自分でもそこまで儲かっていないのにどうして税務調査が2日にもわたってくるのだろうと不思議我っていました。

やはり気になって税務調査を行ったあとに税調査が来たのか聞いたみたいなのですが、インターネット関連の会社なので売上をごまかしたりしているのではないかといった理由での調査だったみたいです。
税務調査中は2人の調査官がきたようで、いろいろと話をしながら進めていたみたいです。特にインターネットでの取引会社なので、その部分を色々と聞かれたようですね。こうして世間話のしつつ探りを入れていくのかなと思った次第です。

ただこの知り合いも自分で帳簿をつけているのですが、やはり税についての不安もあったみたいでわからない部分などを聞いてみると、調査している人が詳しく教えてくれたりしたようです。逆にわからなかった部分がわかり税務調査に来てくれたことで不安が解消されたなんてことも言っていましたね。
まるで会計士さんに見てもらっているようだと。

この知り合いは結局不正はしていないのですが、記帳ミスでの申告漏れがあったみたいでその分を追徴課税されたみたいです。
税務調査といえば嫌なものだと思われがちですが、小さな会社で自分で経理を行っている人には疑問解消といった点では税務調査もなかなかいいものですね。

  

税務調査vs店の経営

前回、我が家の税務調査チェック項目の1つである「軽油税」が解決したので、今回は飲食店には欠かせない税務調査と現金商売のことについて調べてみました。
お店の資金繰りを把握できるようにと思い、資金繰表を作成しているのですが、「基本的な資金繰表だけだと現金の細かい動きが掴めない」と考えキャッシュフロー計算書変更というか落とし込もうと思っていたのですが、何にせよ小さいお店なだけに、「仕入、売上に関しては、できる限り現金商売を」と考えているため、売掛、買掛が無い分、「貸借と損益だけで現金の動きが分かるから、あんまり意味がないなぁ」と思っていました。
しかし、ここが間違いでした!いきなり完璧な表を作ろうとするあまり、キャッシュフロー計算書は取引形態によって性質が異ならないということを全く理解していませんでした。それに、資金繰表もでも減価償却費は直接資金の変動がないのでまったく関係ないということも理解していませんでした。税務調査と現金商売って何気に密接な関係があった事に気付かされました・・・。