軽油税をなくして!!

衆議院議員選挙も終了し、民主党が圧倒的な勝利をおさめましたよね?!
18日ごろにでも鳩山総理が誕生するかも!なんていうニュースがながれていました。

今まで自民党の時代のなかで生きてきただけに、いきなり民主党に変わるからと言って今までの給付金などを大幅にカットするなりなくしてしまうことに、すごく戸惑いをかんじてしまいます。
民主党のマニフェストをみると、どうやら子どもの場合私立に通わせようとすると、何かと損をするように設定されているようです。

それに、気になる軽油税はもちろんですが、軽油取引税や暫定税率に関するお話。
どうやら今まで軽油取引税などを道路の建設に充てていたのが、高速道路が無料化になってしまうそうです。
いままで、一律1000円で土日は高速道路を横断することができたのですが、それが今度は無料なんだそうです。

そして、その無料にした分の高速道路の維持管理費はどこから念出されるかというと、国民の税金なんだそうです。
これって、車を持っている人は得をしますよね!
好きな時に高速道路を利用することができるのですから!
しかし、車を持っていない人は高速道路を利用しないにも関わらず、税金を支払わなくてはいけなくなります。

税金を上げてまで無料にする価値はあるのでしょうか?
余計に高速道路を利用する人が増えて、道路の破損などの進行が進むだけじゃないのでしょうか?
出来ることなら軽油税をなくしてくれたりする方がまだましだと思うのは私だけでしょうか?!

  

税務調査のために

税務調査と軽油税について調べています。
今回は6月になったということもあり秋ごろには税務調査の時期となるためその準備として税務調査に関するお話しをしたいと思います。
まず、税務調査で1番大切と言っていいものはもちろん帳簿。
この帳簿をちゃんと記入し整理しておくことがとても大切になってきます。

もちろん、自分一人で税務調査の準備をするのは難しいので、税理士との打ち合わせも大切な準備の一つではないでしょうか?
この税務調査が行われる中で1番気をつけておきたいのが軽油税について。
軽油税というのは処理が曖昧になりがちというところから税務調査では特に目をつけられやすいのがこの軽油税なのです。

軽油税で最も気をつけたいことの1つに不正をしないということがあります。
軽油税には消費税がかかっていません。軽油を販売した時点で課税される仕組みになっているために消費税をかけることができません。
しかし、経由には軽油取引税というものがかかってくることはすでにご存じだと思います。
この軽油取引税をちゃんと帳簿に記帳しておかないとあとから税務調査で指摘されることになるので注意がひつようです。

また、不正軽油が税務調査の時に指摘をされると脱税とみなされることもあり、余計なお金を支払うことになるかもしれません。
軽油税を数十円安あげることに必死になるよりも、ちゃんと軽油税などをしっかり帳簿に記帳して税務処理をしておくことの方が意外と税務調査があっさりと終了する可能性も大きいですよ!

  

どちらも同じ?

定額給付金も入り、高速道路も一律1000円になっていることからゴールデンウイークは各地へ旅行に行ってきた!なんて人も少なくはないのではないでしょうか?
しかし、この高速道路料金の料金についてなんですがどこかで聞いたことがあると思いませんか?
この高速道路を1000にすると言って実行したのは、麻生総理。
しかし、2008年9月に民主党の小沢一郎氏も同じようなことを言っていたんです。
ちょうどこのころは代表の任期満了に伴い代表選を告示していたのですが、立候補者は小沢氏ただ一人で、無投票で代表に確定したときに、党選挙管理委員会に対してこの様な提案をしたのです。
①日本再生の大事業の先頭に立つこと
②国民生活を重視するため公的年金制度を一元化し、最低保障分は全額税金でまかなうこと。
③後期高齢者医療の廃止による医療制度の一元化
④官僚の天下りを全面禁止
⑤生活コスト引き下げ策として揮発油(ガソリン、軽油)税の暫定税率廃止
⑥高速道路の無料化

麻生総理も小沢氏と同じようなことをいっていると思いませんか?
高速道路や軽油税などの暫定税率廃止って・・・・
自民党も民主党も代表が同じ考えなら1つの党にまとまってもいいんじゃないんでしょうかね?!
まぁどっちの党が代表になっても劇的変化が起こるわけでもないですけど・・・
でも、どうせのことなら軽油税の暫定税率の廃止は早急にしていただきたいものですよね!

  

ガソリン税・軽油税を免税しよう!

今年2008年も早いものでもう終わりとなります。
今年1年間は本当にいろんなことがありました。
食品偽造や原油価格の高騰、一時期はどこまでガソリンや軽油税の値段が上がり続けるのか?!
と思った人も多いはずです。
ガソリンや軽油税の小売価格が高止まりしてからというもの、燃料小売価格は営業者が使用する割合の高い軽油価格の高騰は日本経済に悪影響を及ぼしている。
しかし、政府はなにも対策を打ち出そうとはしていません。
ガソリンの価格には1リットルあたり53円80銭、経由には32円①0千の税金が含まれ、抜本的には石油卸売業者の独占的体質の改善や政府が備蓄しているものの放出が柔軟に行われる対策が必要だと思われます。
緊急措置としてガソリン・軽油税の一時的免税が特効薬となるのでは?と考えます。

しかし、9月に福田元首相から、現在の麻生首相に変わってからというもの、改革よりまず景気だ!!なんて言っていた勢いがいまでは失われつつあります。
この先、ガソリンや軽油税はどのようになるのでしょうか?
とりあえずは、年末ですので軽油税を確定申告し忘れないようにしましょう!

  

税の考え方の転換

税務監査や会計監査というとマイナスイメージがありますが、考え方を『調査のコストは税金で賄われているから、納税者として何かのメリットを得よう!』といったように税の考え方を変更。
個人経営のお店だったらコスト的にも、会計監査を委託するのは難しいので、税務監査だと国費でチェックを行ってくれるうえに、是正もしてくれ一石二鳥!!
税務署の調査員の話だと、税務監査により従業員の不正が発覚したり、公私混同していたツケが経営者に多額の負担を強いられる上に、経営が是正されるような場合もあるのだとか・・・。
幸い我が家の飲食店は従業員の不正もなく安心・・・していいんだよね
?!

  

税務監査当日

とうとう税務監査が!!
税務署の職員の方も下調べをしてきたのか、到着するなり何点か指摘をうけてしまい凹んでます・・。
「このお店の会計のチェック体制は?」と聞かれたのですが、正直なところ店長本人しかチェックしない状態だったので、修正申告とかではないものの、チクリと「ちゃんとした会計監査をしてください」と指摘。
日頃の会計監査については、正当な会計処理がされているかどうか監査する人を決めてチェックするか、外部の業者に委託するなどしてください!と言われ、3年~5年に1度税務監査がチェックしに来ますとのこと・・・。
会計監査と税務監査の関係は、3~5年に1度の税務監査がスムーズに行われるためのステップみたいなものなぁ~なんて勝手に納得。

  

税務調査について

我が家に税務調査が来ることは前回お話しましたが、そもそも『税務調査』とは何かということを知っておく必要があるのでは・・・。
税に関することもあまり詳しくないのですが・・・。
簡単に言うと、「税務調査」とは、「納税者が正しく税金を申告し、その税をちゃんと納税しているか」を税務署がチェックするもの。
日本では「申告納税制度」をとっているで、税務署は税の納税の義務がある私たちが税金の額をごまかして申告していないか調査することを言うそうです。
我が家はちゃんと確定申告しているし税の納税もしているのに、なぜ?
よくよく考えると飲食店の経営をしているし、軽油の税やら現金・掛金の税ことで税務調査がはいるのかなぁ~なんて思っています。

  

税務調査vs我が家

突然ですが、税務調査って知っていますか?税に関する調査なんですけど・・・
3~5年に1度、税務署から調査員が来ていろいろ調べるものです。
税務調査と聞くと『マルサの女』をイメージしがちですが、今回我が家に税務調査が来ることになったのですが、『マルサの女』チックな税務調査ではないようです。
なぜ我が家に?脱税なんてしてないよ!と思ったのですが、飲食店を経営しているからかなぁ~なんて勝手に納得しちゃってます・・。
調べたところによると飲食店などの収益のある業種に税務調査がくるのは、売上が大きいとか、少し黒字や赤字のお店に税務調査が来やすいのだそうです。
どんなことを調査されてもいいように、今から税務調査を予習しておきたいと思います。
しかし、税って本当に難しいんですよね?!
簡単にわかるような税の仕組みにならないもんですかね?!