2010/9/2 木曜日
軽油税と節税
手持ちの自家用車でも、事業用にその車を使っていれば事業用途として扱われます。
ガソリン税軽油税、修理の費用まで事業用の必要経費となるのです。
そして自家用車だったとしても事業用に転用、もしくは私用と業務用兼用として車を購入する場合、車両科学を減価償却して必要経費として賄うこともできます。
もしこういった使い方をして事業を行っている方であれば上手い節税の方法になると思います。
ところで軽油税はどういった使い方がなされるかしっていますか?
軽油取引税は1リットルあたり32円10銭となっていますが、地方の道路整備に使われます。
軽油税は使い道が道路整備のための税金となっているため、道路の使用に直接関係はない農林業機械の動力源や船舶、鉄道といったところには課税されないことになっています。
ですが、こういった免税を受けるためには申請が必要となります。
ですがこの軽油税の納税対象者となるのは、消費者。
つまり販売された時点で軽油税が課税されていることになるので、消費税は軽油税には課せられません。
以前にも書いたように軽油税は税務調査によって発覚する脱税がよくある税金だったので、業者への記帳義務を課したりと課税や罰則の強化が行われているのです。軽油といった燃料の価格高騰がありますが、ちょっとくらいと思っているとしっかり税務調査で調べられ追徴課税となることも少なくありません。
税務調査で調べられ発覚しないように、日頃から気をつけておきたいですね。
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