税務監査当日

とうとう税務監査が!!
税務署の職員の方も下調べをしてきたのか、到着するなり何点か指摘をうけてしまい凹んでます・・。
「このお店の会計のチェック体制は?」と聞かれたのですが、正直なところ店長本人しかチェックしない状態だったので、修正申告とかではないものの、チクリと「ちゃんとした会計監査をしてください」と指摘。
日頃の会計監査については、正当な会計処理がされているかどうか監査する人を決めてチェックするか、外部の業者に委託するなどしてください!と言われ、3年~5年に1度税務監査がチェックしに来ますとのこと・・・。
会計監査と税務監査の関係は、3~5年に1度の税務監査がスムーズに行われるためのステップみたいなものなぁ~なんて勝手に納得。

  

税務調査vs掛商売

次は、税務調査と掛商売について調べてみました。
お店を経営していると、常連さんが出来るようになります。その常連さんの持ち合わせがない時、つい『ツケ』を許してしまい、回収できなかったりします・・・。
中には1ヶ月、2ヶ月分をまとめて銀行振込みで支払ってくれる場合があります・・・。そこで、税務調査のチェックが入りました!!銀行振込で支払ってくれるのはいいのだけれど、売上からきっちり振込手数料分を差し引いて振り込まれることが多々あります。
わざわざガソリン代や集金時間に関する労力よりは数百円差し引かれた方が安いと思い『別にいいか』と思ったのが大きな間違いでした。
仮受消費税を簡易課税の項目で処理していたところ、税務署が言うには、「売上を減額させる不当処理にあたるため、消費税の課税売上漏れに該当するので修正申告をしてください」とのことでした・・・。
お店を創業当時100%現金商売を心がけていたのに・・・。
税務調査と掛商売って厄介なもんですね!