2009/6/2 火曜日
税務調査のために
税務調査と軽油税について調べています。
今回は6月になったということもあり秋ごろには税務調査の時期となるためその準備として税務調査に関するお話しをしたいと思います。
まず、税務調査で1番大切と言っていいものはもちろん帳簿。
この帳簿をちゃんと記入し整理しておくことがとても大切になってきます。
もちろん、自分一人で税務調査の準備をするのは難しいので、税理士との打ち合わせも大切な準備の一つではないでしょうか?
この税務調査が行われる中で1番気をつけておきたいのが軽油税について。
軽油税というのは処理が曖昧になりがちというところから税務調査では特に目をつけられやすいのがこの軽油税なのです。
軽油税で最も気をつけたいことの1つに不正をしないということがあります。
軽油税には消費税がかかっていません。軽油を販売した時点で課税される仕組みになっているために消費税をかけることができません。
しかし、経由には軽油取引税というものがかかってくることはすでにご存じだと思います。
この軽油取引税をちゃんと帳簿に記帳しておかないとあとから税務調査で指摘されることになるので注意がひつようです。
また、不正軽油が税務調査の時に指摘をされると脱税とみなされることもあり、余計なお金を支払うことになるかもしれません。
軽油税を数十円安あげることに必死になるよりも、ちゃんと軽油税などをしっかり帳簿に記帳して税務処理をしておくことの方が意外と税務調査があっさりと終了する可能性も大きいですよ!
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