2010/8/5 木曜日
軽油の豆知識
今日は雑談なのですが、暑いのでこういった話もたまには。
ガソリンというのは温度が下がると体積が減るだけなのですが、軽油は氷点下以下になると凍ってしまうのを知っていましたか?
本当に経由って凍るの?と思っていたのだけど、実際冬に山に灯油を持っていく機会があったのですが、そのとき本当に灯油が凍っていたのです。
カチンカチンまでは行かず、棒で混ぜてみるとシャリシャリとシャーベットみたいな感じになっていました。
これ溶ければまた元の灯油に戻るそうですが、ビックリしましたね。
寒い地方ではこうなってしまっては大変なので、2-3号灯油というものを使うそうです。
この灯油は寒さに強いもので、ガソリンスタンドなどでは冬季になるとこちらに切り替わるそうです。
ですから温かい地方から、寒い地方にくるバスでは冬にこういった場所に行く際は、現地で一度給油を行うようですよ。
凍ったら大変ですからね。
あと冬ガソリンをいれるとお得なのを知っていますか?
ガソリンは冬でも凍りはしませんが、体積が減ります。
とうことは寒いところで入れた方が、同じ料金でも少し多めになると言うことになりますよね。
だから冬になると朝や夜の寒い時間にいれた方が、すこしだけガソリンがお得になるらしいですよ。
ただ、そこまで変わらないのですが少々お得な感じになりませんか?
結構これは有名だそうで、そうしたことをして節約している人もいるみたいです。
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